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最新記事【2008年04月01日】

お肌のトラブル「シミ」

お肌のトラブルには様々なことがありますが、シミに悩まされていませんか?
ホルモンバランスが崩れてできてしまう場合や、ストレスなどによるもの、出産した後など、シミができる原因には色々なことが考えられますが、一番多い原因は、やはり紫外線によるものです。

シミはメラニン色素によってできてしまうのですが、もともとメラニン色素は、紫外線から私達の体を守るために働いています。
紫外線が皮膚にあたると、メラニン合成酵素が活発化して、煙幕をはるようにメラニン色素が放出されて光を遮ろうとします。それが黒ずみとなり、シミとなって残ってしまいます。

できてしまったシミって、なかなか消えません。
元に戻すには、どのような方法があるのでしょう。

シミに効果的なものといえば、ビタミンCです。
ビタミンCには、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを予防するほか、皮膚の老化を防ぐコラーゲンをつくる働きがあります。
美肌のためには、是非ともとっておきたい栄養成分ですよ。

ビタミンCは1度に大量に摂取するのではなく、こまめに少しずつ摂取することがポイントです。
ビタミンCは水溶性で、摂取しても体の中に残りにくいです。
効果を持続するのは難しいので、1日に3回は分けてとるようにしましょう。
また、ストレスを感じると排出されやすいので、ストレスを感じやすい人は、ストレス発散を心がけて、ビタミンCを積極的にとるようにしましょう。

 

日焼け止めで紫外線対策をしよう(1)
お肌の天敵である紫外線。
紫外線は3月頃から徐所に増え始めます。
冬の乾燥時期に耐えていたお肌を紫外線から守ってやり、美肌作りに努めましょう。

紫外線は天気の悪い日や、お家の中にいても、少なからずお肌に悪影響を及ぼします。
紫外線対策には、出来る限り予防することが大切です。
日常生活において欠かせない予防方法として、日焼け止めがあります。
日焼け止めを塗った後に、ファンデーションでカバーしておけばさらに安心です。
出かけない日は、化粧は面倒だからしない・・・という人も多いかと思いますが、洗濯物を干したり、お花に水をあげたりと、日常のちょっとした時間でも、紫外線にさらされる事は多いです。面倒でもしっかり対策しましょう。

日焼け止めを塗る時は、ムラにならないようにすることがポイントです。
日焼け止めを塗る前の、基礎化粧を使う段階から注意して、お肌をしっかり整えておきましょう。

しっかり塗っても、日焼け止めは、乾燥や汗などでどうしても白浮きして崩れやすくなります。
日焼け止めは、こまめに塗り直しましょう。
クレンジングで顔を洗って、もう一度基礎化粧から塗りなおすのが一番ですが、忙しい毎日の中では、なかなかできません。

乾燥してお肌に皮脂が浮いてしまっている時は、塗り直す前にしっかり皮脂を取り除いておきましょう。
皮脂をそのままにしておくと、酸化して黒くなり、お肌がくすんでしまいます。
お肌が乾燥している時は、そのままにせず、化粧水やミストでお肌に水分補給をしましょう。そのままにしていると、ますます崩れます。

汗をかくと、お化粧や日焼け止めがとれて、素肌がさらされてしまいます。
しっかり汗を拭いた後、こまめに日焼け止めを塗って、化粧直しをしましょう。
毎日の積み重ねが、紫外線対策として大切です。


日焼け止めで紫外線対策をしよう(2)


紫外線の対策方法を考えた時、欠かせないものに日焼け止めクリームがありますよ。
美肌のためには、自分に合ったものを、時と場所に応じて使い分けましょう。
日焼け止めのパッケージには、SPF値とPA値が表示されていますね。
SPF値は、ゆっくり肌に浸透してコラーゲンを破壊していく紫外線B波を、どの程度カットできるかを表しています。
例えばSPF10と表示されているものは、何も塗らない状態では10分で日焼けするところを、10倍の100分かけて日焼けする、という意味があります。
現在では、SPFの最高値は50に設定されています。

PA値は肌を黒くする紫外線A波をどの程度カットできるかを表しています。
PAは+、++、+++の3段階で示していて、+では日焼けを起こすまでの時間を2~4倍に、++は4~8倍に、+++は8倍以上に伸ばすことを意味しています。

SPF、PA値ともに、高くなるほど紫外線防止効果が高いわけですが、高いクリームほど紫外線吸収剤や散乱剤を多く含んでいるので、お肌に負担がかかってしまいます。
ゴルフやスポーツなど、外で活動する時は、SPF値が30程度、PA値は++程度のものがおすすめです。
日常生活や、1時間程度の外出なら、SPF20以下でPA+程度でも十分です。

紫外線防止効果を高めたいなら、SPFやPA値の高いクリームを選ぶよりも、こまめに塗りなおす方が効果的です。

最近ではファンデーションなどの化粧品にも紫外線防止効果のあるものが多くあります。SPF値の異なるものを重ねる場合、防止効果はSPF値の足し算になるわけではありません。高い方の値より、少しだけ効果が高まる程度だそうです。
また、値の高い方を先に塗った方が効果的です。
お肌に負担が少なく、効果的に紫外線を防止できる方法を考えましょう。

 

紫外線について知っておきましょう。
寒い冬が過ぎ、温かくなってくるのは嬉しいですが、紫外線も気になってきます。
3月から9月にかけては、紫外線の量がとても多い時期です。紫外線はシミや乾燥、シワやたるみなど、様々なお肌のトラブルの原因になります。
美肌のためには、紫外線対策の方法をしっかり考えておく必要がありますが、まずは紫外線について知っておきましょう。

紫外線にはA波とB波があります。
日を浴びると、日焼けしてしまいますが、これは紫外線B波によるものです。
表皮と真皮の間にあるメラノサイトにメラニンを作らせて肌を黒くするのです。
B波は、日傘や帽子である程度防ぐことができるので、日焼けを防ぐには、ちょっとした心がけで対策できます。
もし日焼けしてしまった場合は、まずは冷やし、保水して対処します。

美肌の敵ともいえるのが、A波です。
A波はお肌にとって大切なコラーゲンを破壊します。
コラーゲンが破壊されてしまうと、お肌は保水力を失い、新陳代謝が乱れ、見た目にもカサカサして透明感がなくなります。
そのままの状態が続くと、お肌はハリを失ってくすみが生じ、老化への道をたどってしまうというわけです。
恐ろしい紫外線A波ですが、A波は曇っている時や、UVカットガラスも突き抜けてしまうので注意が必要です。
お家の中や、車の中にいるから大丈夫、と安心してはいけません。
見た目には変化はなくても、お肌の下には、シミの元になるメラニンが蓄積されてしまいます。
紫外線が強くなってくる季節はたとえお出かけしない日でも、日焼け止めクリームを塗るなどして、常日頃から紫外線対策をしましょう。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

美肌のためには、しっかりと紫外線対策をしておく必要があります。
対策方法として、外に出る時は帽子や日傘などを使うこと、また、出かけなくても、日焼け止めクリームを塗ることは欠かせません。
日焼け止めクリームにも色々な表示があり、何を選んだら良いのか、分からない人も多いでしょう。

日焼け止めクリームに使われている成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤というものがあります。

紫外線吸収剤は、文字通り紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えてしまう働きがある成分です。主なものには、紫外線A波を吸収するメキゾリル、紫外線B波を吸収するオキシベンソンなどがあります。
これらは化合物なので、人によっては肌に塗るとぴりぴりした感じがする場合があります。お肌が弱い人は、避けた方が良いかもしれません。
また、使用頻度が多いと、本来お肌が持っている基礎力を損なってしまう場合があります。
お肌が健康な人でも、長時間の使用はお肌の負担になるので使い方に注意しましょう。
紫外線散乱剤は、紫外線をはねかえす働きのある成分です。
酸化チタンやカオリン、タルク、酸化亜鉛などがあります。これらは肌に優しく、刺激の少ない成分です。SPF、PAが低い日焼け止めに多く使われているもので、ちょっとした散歩や日常生活の中では、こちらの成分が配合されているものを使いましょう。
「ノンケミカル」と表示されています。

 

乾燥肌に良い食材

乾燥肌の改善方法には、保湿成分を含んだ化粧品でのケアや、しっかりした睡眠をとることなど、色々なことがあります。
また食べ物にも気をつけましょう。

乾燥肌の人にとって、ビタミンはとても大切な栄養成分で、中でも、ビタミンA、B、Eは、なくてはならない栄養成分です。

ビタミンAは、お肌の潤いを保ち、新陳代謝を正常にする働きがあります。
ビタミンAを多く含む食材には、サバやいわしなどの青魚、緑黄色野菜やわかめなどがあります。

ビタミンBは新陳代謝の働きを活発にし、炎症を抑える働きがあります。
ビタミンBを多く含む食材には、豚肉やレバー、卵、大豆などがあります。
中でも大豆は、ビタミンEと良質なたんぱく質を多く含むのでおすすめの食材ですよ。
ビタミンBは水溶性ビタミンで加熱に弱いので、生のまま食べられる納豆がおすすめです。
納豆に含まれるポリグルタミン酸は、お肌を保湿する働きがあり、化粧品にも使用されます。まさに美肌のためには最適な食材です。

ビタミンEは、血液の循環を良くして、お肌に潤いを与える働きがあります。
ビタミンEを多く含む食材には、ゴマやアーモンドなどのナッツ類があります。
美味しくて食べやすい食材ですが、カロリーが高いので食べすぎには注意しましょう。

こうしたビタミンを多く含む食材を選んで食べることが、乾燥肌の改善につながりますが、偏った食事も良くありません。
1つの食材にこだわることなく、バランスよく食べることを基本にしましょう。
インスタント食品や、タバコは要注意です。
特にタバコは、せっかく体内に取り込んだビタミンを破壊してしまうので、美肌を目指すのなら、禁煙しましょう。


お肌に良いコラーゲン


美肌になるためにはコラーゲンが良い、というのは、良く耳にしますよね。
ですが「コラーゲン」とは何でしょうか?

コラーゲンは、私達の体の中に含まれているたんぱく質で、体内のたんぱく質量の中の約約20~30%がコラーゲンになります。
コラーゲンの半数近くが皮膚に、20%程度が骨や軟骨などになります。

コラーゲンは細胞の新陳代謝を良くする働きをしているので、コラーゲンの働きを高めることは、皮膚の活性化につながります。
皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3つの構造から成っていて、私達が目にしているのは表皮の部分ですが、一番重要な部分はその下の部分の真皮です。
真皮の70%はコラーゲンで保たれており、コラーゲンの働きが悪くなると変形を起こして、水分を保っている場所が狭くなります。
そうなるとお肌の水分が減って保湿効果が落ち、乾燥肌になり、様々な肌トラブルを引き起こす原因となります。

美肌を保つためには、コラーゲンはとても重要な成分というわけですが、年を重ねるごとにバランスが崩れて、新しいコラーゲンが作られにくくなります。
40才になると、20才の人の半分の量にまで減少するといわれています。
そして古いコラーゲンが多く体内に残ってしまいますが、古いコラーゲンでは柔軟性がなく、保水力も落ちていて、十分な機能を果たしてくれません。
これがお肌の老化の1つの原因になります。

コラーゲンの機能の低下は、皮膚だけでなく、血管や骨、目にも影響を及ぼします。
血管の弾力が失われて高血圧や動脈硬化を引き起こしたり、骨の組織がもろくなって、骨粗しょう症になったり、白内障の原因になったりしてしまいます。

お肌だけでなく、健康を維持するための方法として、コラーゲンを補充することはとても効果的だといえますね


コラーゲンを摂る方法


美肌を目指すなら、お肌に必要な成分であるコラーゲンを補充してやることが大切です。
コラーゲンを摂取する方法はサプリメントが手軽ですが、普段の食事から摂取することができます。
コラーゲンを多く含む食材を考えてみます。

普段の食事に取り入れやすい、身近な食材に鶏肉があります。
鶏肉の皮や手羽先、軟骨には、沢山のコラーゲンが含まれます。
また、沖縄で良く食べられている豚足にも、コラーゲンが多く含まれています。
その他には、煮魚をした時にできる煮こごり、高級食材であるフカヒレ、うなぎ、なまこなどにも多く含まれています。

ですが美肌のためには、これらの食材に偏ることなく、これらの食材を中心にバランスの良い食事を心がけましょう。
1日にたくさん食べることは避け、毎日少しずつ食べるようにしましょう。

また、コラーゲンを摂取する時に、同時にビタミンCも摂取するようにすると効果的です。
コラーゲンは、食べてからそのまま体内に吸収されるのではなく、一度消化されてアミノ酸に分解され、再び合成されて体内に取り込まれます。
この再合成には、ビタミンCの手助けが必要となるのです。
コラーゲンだけを多く摂るのではなく、果物や野菜も食べてビタミンCも多く摂りましょう。

また、紫外線を多く浴びたり、喫煙したりするとコラーゲンにダメージを与えてしまいます。さらに喫煙は体内のビタミンCも減少させてしまうので、美肌のためには禁煙しましょう。


ビタミンCを摂る方法


美肌に効果的で、シミを予防する栄養成分といえば、ビタミンCですよ。
サプリメントなどでビタミンCを補充するのも良いですが、できれば自然の食材にこだわりたいです。
ビタミンCを多く含む食材には、どのようなものがあるでしょう。
1個でビタミンCを69mgも含むキウイフルーツがおすすめです。その他に、レモン、グレープフルーツ、みかん、いちごなどの果物、また、ブロッコリーやピーマン、かぶ、大根、じゃがいも、さつまいもなどの野菜にも多く含まれています。

ビタミンCは、ビタミンEと合わせて摂取すると効果的です。
ビタミンEには新陳代謝を高めて、女性ホルモンを活発化する働きがあります。
ビタミンEを多く含む食材には、かぼちゃやアボガド、いりごまやピーナッツ、アーモンド、うなぎ、たらこ、あじなどがあります。

ビタミンCを多く含むブロッコリーやじゃがいものサラダに、ツナやナッツ類をのせてサラダを作ってみると良いです。

また、代謝を促すアスタキサンチンという成分も、シミに効果的です。
アスタキサンチンは、鮭やイクラ、エビなどに多く含まれています。
焼き鮭に、ブロッコリーやじゃがいもなどを添えてみましょう。
また、イクラ丼を作る時に、米酢を使う代わりにレモンを使ってみましょう。
とてもさわやかな味に仕上がります。

ビタミンCとE、アスタキサンチンを同時にとれる方法を考えて、色々な料理を作ってみるのも楽しいかもしれません。
楽しく美味しく食べて、体の中から綺麗になりましょう!


 

乾燥肌の改善方法(入浴・洗顔)


お肌の乾燥って、本当に嫌なものです。
シミやしわの原因にもなり、ひどい場合はかゆみも出ます。
乾燥肌の改善方法を勉強して、乾燥しやすい冬でもつるつるした美肌を手に入れましょう。

保湿効果のあるスキンケア商品を使うことも大切ですが、それ以外にも気をつけることがあります。

寒い冬は温かいお風呂に入ることが一番ですが、お風呂の入り方にも注意しましょう。
寒いからといって、熱いお風呂は禁物です。
お肌に必要な皮脂まで落ちてしまいますので、必ず38~40度のぬるま湯で、体の芯まで温めるために半身浴がおすすめです。
また、保湿成分のある入浴剤も良いですよ。湯上り後のお肌の潤いが違ってくるので、お気に入りの入浴剤を見つけてみましょう。

体を洗う時は、なるべく刺激の少ないボディーソープを使います。
ナイロン製など、かたいタオルでごしごしこすって洗うことはやめましょう。
汚れが落ちる感じがしますが、お肌が刺激されて乾燥の原因になります。
コットンタオルを使ったり、手で洗ったりするだけでも汚れは十分落とすことができます。

洗顔する時も同じです。
肌への刺激を少なくするために、洗顔料は手で泡立ててから、優しくなでるように洗いましょう。
洗い流す時のシャワーは、熱いお湯はさけましょう。
ぬるめのお湯が、お肌に一番優しいです。

入浴後は、すばやくタオルで水分をふきとります。
ここでも、ごしごしこすることは避け、押さえるようにふきましょう。
入浴後にそのままお肌を放置しておくと、どんどん乾燥します。
乾燥しやすい部分に、すばやくローションなどを与えて、乾燥を防ぎましょう。

乾燥肌に良い成分

乾燥肌を改善するには、食事や入浴法を見直すなど、色々な方法があります。毎日のお肌のお手入れもとても大切です。
化粧水や乳液は、保湿成分のあるものを使った方が良いですが、具体的にはどのような成分が良いのでしょう。

まず、代表的な保湿成分は、「ヒアルロン酸」です。
最近良く耳にする成分だと思いますが、ヒアルロン酸は、1グラムで水6リットルの保水力があるといわれています。
ヒアルロン酸は、皮膚の中だけでなく、関節や血管、眼にも含まれていて老化防止には大切な成分ですが、年を重ねるごとに減少します。成人のヒアルロン酸は、赤ちゃんの20分の1程度といわれています。
毎日のスキンケアでヒアルロン酸を補ってやれば、保湿力をアップさせて、お肌に張りと弾力を与えます。

肌の表面部分にある、薄い角質層の中の成分「セラミド」も、最近注目されている保湿成分です。
角質層は、角質細胞が重なってできていますが、その間にある脂質成分がセラミドです。セラミドはお肌の水分を逃がさないように働いており、セラミドがなくなるとお肌はひどい乾燥状態になってしまいます。このような状態では、保湿力の高い化粧品を使っても、その効果は長持ちせず、すぐに乾燥してしまいます。
お肌のセラミドを補充して、より効果的なスキンケアをしましょう。
セラミドにはいくつかの種類がありますが、美肌になるために最適なものはビオセラミドです。ビオセラミド入りの製品でも、量が少ないと効果がありません。十分に含まれている製品を選ぶようにしましょう。


 

乾燥肌のスキンケア

冬になるとお肌がカサカサして、ひどい時には痒みがある。そんな乾燥肌に悩まされている人は多いのではないでしょうか。

私達の肌の表面には、「角質層」というお肌の水分を逃がさないようにする働きをもつ部分があります。
角質層には、「皮脂」「天然保湿因子」「細胞間脂質」という3つの潤い成分が備わっているのですが、この成分は年齢と共に少なくなります。
さらに紫外線などにより、お肌が乾燥してしまうと、この成分がうまく働かなくなり、乾燥した状態が続いてしまいます。

乾燥肌を放っておくと、しわや吹き出物など、肌トラブルの原因にもなり、女性にとっては是非とも改善したいものです。

乾燥肌は、体の皮脂量と水分が不足している状態ということなので、水分補給をしっかりして、保湿を中心としたスキンケアが重要です。

洗顔の後は、すぐに化粧水をつけ、早めのケアを心がけましょう。
化粧水や乳液、美容液は、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿効果が含まれているものを使ってください。

化粧水は手でつけるようにしましょう。コットンを使うと少なからずお肌を擦ることになるので、お肌を傷つけてしまいます。デリケートな乾燥肌の場合は、保湿成分をお肌に浸透させるように、手のひらで押さえるように優しくパッティングします。
その後、乳液、美容液をつけ、最後にクリームを塗って保湿成分が逃げないようにしっかりフタをします。

化粧水の量は多いかな、と思うくらいが良いですが、油分の多いクリームは、つけ過ぎるとにきびの原因になります。
美肌を目指すのなら、油分の補給は乾燥しているポイントだけ、入念にした方が効果的です。

乾燥肌は、正しいお手入れ方法を行っていれば、必ず改善できます。
諦めないで、地道に続けて、つるつるした美肌を手に入れましょう。


スキンケアの順番


スキンケア化粧品には、化粧水や乳液など、色々なものがあります。
美肌になるためには、こうしたスキンケア化粧品を上手に使った日々のお手入れが大切です。
「全部お肌につけるものだから、どんな順番でも一緒かな」なんて思わないで下さい。
スキンケアの順番を正しくしておかないと、美肌になるどころか、肌荒れの原因にもなります。正しいスキンケア方法をしっかりチェックしてください。

初めに行うことは、洗顔です。
化粧をしている時は、クレンジングを使用して丁寧にしっかり落としましょう。

汚れが落ちたら、化粧水をつけましょう。
洗顔の後、できるだけ早く化粧水をつけてください。
化粧水は水分補給としての大切な役割を果たしているので、たっぷりつけるようにしてください。

水分補給が終わったら、保湿効果のある美容液をつけます。
化粧水で補給した水分をお肌から逃がさないようにしましょう。。

乾燥が気になる場合は、乳液をつけます。
ですが、乳液は絶対に必要というわけではありません。
若い人や、オイリー肌の人は、乳液の油分で逆にお肌のトラブルになる場合があるので気をつけてくださいね。
乾燥肌の人も、乳液は乾燥しやすい場所に、ポイントで使用する方が良いと思います。

最後はクリームです。
乳液と同じように、油分の補給になります。
乾燥肌の人や、中高年以上の人は乾燥している部分を中心にしっかりとつけておきましょう。

 

美肌の美容液

お家でのお肌のお手入れに、美容液を使っていますか?
美容液というと、価格は高めなのに内容量は少なく、高級なイメージです。
化粧水と乳液、クリームだけでお手入れしていて、美容液は使っていない、という人も多いのではないでしょうか。
ですが、「美肌」を考えた時、やはり美容液は必需品です。
特に乾燥肌の人や、にきびの跡などが気になっている人は、美容液を使うことはおすすめです。

美容液は、お肌の保湿を目的とします。
なるべく油分の入っていない物の方がデリケートな肌質の人にはおすすめです。
乾燥が気になる人は、セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分が入ったものが良いです。自分の肌質に合った美容液を選びましょう。

美容液を正しく使う方法も知っておく必要があります。

基本的に、美容液は化粧水の後に使います。
ですが、美容液の種類、目的によって順番が変わる場合があり、角質を取るタイプのものは化粧水の前に使い、クリームタイプのものは、乳液の後に使う場合があります。
その美容液の正しい用法を知った上で使うようにしましょう。

美容液をつける時は、手で優しくパッティングしながら皮膚に浸透させるようにつけます。
化粧水と同じように、顔全体につけるものですが、乾燥が気になる部分には特に多めにつけましょう。

美容液を普段使っていない人は、使ってみると、お肌のしっとり感にびっくりするでしょう。
美容液はもう少し年をとってから・・・なんて思っている人も、若いうちから使っておけば、美肌を保つことができます。
是非毎日のお手入れに取り入れてみてください。


正しいパックの方法(はがすタイプ・洗い流すタイプ)


美肌になるためには、お家でのスキンケアが重要です。
化粧水や美容液を使った毎日のスキンケアにプラスして、定期的にパックもしてお肌をリフレッシュさせましょう。

お家でできるパックには、いくつかの方法があります。
大きく分けると、はがすタイプ、洗い流すタイプ、美容液・ローションタイプです。

はがすタイプは、気になる目じりや口元の小じわを伸ばす効果があります。
初めはしっとりしていますが、乾いてくるとじわじわと皮膚が引っ張られて、顔がピーンと張ってきます。完全に乾くまではパックの厚さにもよりますが、20分程度です。
手で触って確認してから、パックを上から下に向かってはがしていきます。
パックが残っているようだったら、無理にとろうとはせず、コットンに化粧水を含ませたもので拭き取るようにして取りましょう。
パックをはがす時にも痛みを感じる場合があります。
お肌が敏感な人は、避けた方が良いでしょう。
また、定期的に行う場合も、週に1度くらいでいいでしょう。

洗い流すタイプは、肌に透明感を出し、保湿効果があります。
洗顔してお肌を清潔にしてから塗ります。
お肌の気になる部分、目元や口元などから順に塗っていきます。
指定された時間がきたら、ぬるま湯で優しく洗い流します。
くれぐれも、塗ったまま寝ることのないように。パックがカチカチになってしまって、取るのにとっても苦労します。
洗い流すタイプは正しく使えば、お肌に優しいパックです。
週に1~2回程度行うと効果的ですよ。


正しいパックの方法(シート・ローション)
パックには様々なタイプがありますが、はがすタイプはお肌を痛めやすく、洗い流すタイプは洗い流すのが面倒など、それぞれ欠点があります。
一番手軽で効果的なパックの方法は、張ってはがすだけのシートタイプや、コットンに化粧水を含ませたものでパックする、ローションパックです。

市販されているシートパックは、袋の中に1つずつ入っているものが一般的だと思いますが、開封する時には少し袋を揉んで、美容液を全体に行き渡らせてから使います。
自分が使っている化粧水をコットンに含ませるコットンパックを行う場合は、ボトルのキャップを使いましょう。キャップにコットンを入れてしまい、そこに化粧水を注ぎます。圧縮して入っていたコットンは、化粧水を含むと膨らみます。
小さくてはがしやすいコットンは、パックにしても扱いやすいですよ。

シートやコットンをお肌に張ったら、約3分放置します。
手で触ってみて、水分が少なくなってきたら終わりです。お肌から取ってみて、まだ化粧水が残っているようであれば、首や腕などもパッティングします。

シートパックやローションパックは、保湿効果の高いパックです
また、肌のくすみも取れて、むくみ取りにも効果があります。
1週間に1~2回程度行うと効果的です。
また、疲れている時や、太陽の下にいる時間が多かった日など、お肌に負担がかかっているかな、と感じた時に行うのもおすすめです。
パックすると、お肌も気持ちもリフレッシュできますよ。
面倒でも、美肌のために、習慣になるといいですね。。

 

美容液ファンデーション

お肌のくすみやしみ、そばかすを隠してくれるファンデーション。
上手にファンデーションを使って美肌を作れば、お出かけも楽しくなります。
しかし、ファンデーションって、お肌に負担がかかる、というイメージが強いものですね。お肌に負担をかけたくないから、できれば1日中お化粧したくない、という人も多いはずです。

そんな人にぴったりなのが、美容液ファンデーションがあります。
最近では使っている人も多くなってきました。美容液ファンデーションは、ファンデーションの中に美容液を配合して、メイクをしながらスキンケアしていきます。

美肌になるための1つの方法として、美容液ファンデーションを考えます。
化粧崩れもしにくく潤いも続くので、お肌がカサつきがちな乾燥肌の人におすすめです。お化粧をとった後のお肌もすべすべですよ。

美容液の成分は、各メーカーによって様々です。ヒアルロン酸やビタミンC誘導体を配合したもの、美容液と同時に日焼け止めの効果のある成分を配合しているものもあります。また、リキッドタイプとパウダリータイプとあるので、自分の好みにあった美容液ファンデーションを選びましょう。

ファンデーションをつけたら化粧崩れをしないように汗や皮脂をこまめに拭き取りましょう。タオルやあぶら取り紙は常に常備しましょう。
最近では、携帯できるシート状のクレンジング剤も多く売られています。
化粧崩れが心配な人は、こうした商品を使って、きちんとクレンジングした後にもう一度ファンデーションを塗ると綺麗に仕上がります。
一度試してみてください。


ファンデーションの選び方

美肌は女性の憧れです。
美肌のためにはスキンケアでお肌の健康を保つことも大切ですが、お化粧の基礎である、ファンデーションも美肌のポイントとなります。
お肌の気になる箇所をファンデーションで上手にカバーすれば、お出かけも楽しくなります。上手なファンデーションの方法をご紹介します。

ファンデーション選びがポイントです。

ファンデーションは大きく分けると「リキッドファンデーション」と「パウダリーファンデーション」の2種類あります。
最近人気があるのはリキッドファンデーションですね。
液状なので量が調整しやすく、なめらかで化粧崩れがしにくい特徴があります。
パウダリーファンデーションは、つけ心地が軽く、コンパクトに入っているので持ち運びしやすく手軽に使える、といった特徴があります。

一般的に、リキッドタイプは乾燥肌の人に、パウダリータイプは脂性肌の人に向いています。
自分の好みで、使いやすいものを選びましょう。

ファンデーションの色選びも難しいです。
首と顔の色に大きな違いが生じないように、耳の下からあごにかけてのフェイスラインに伸ばして色を確認しましょう。
一般に、色白の人はピンク、色黒の人はオークル、中間色の人はナチュラルが良いと言われていますが、オークルやナチュラルを使っている人は時間の経過とともに皮脂とファンデーションが混ざり合ってくすんだ感じになります。
お肌が明るい方が、元気で若々しい印象を受けますよ。
化粧直しにはピンクを使ってみるなどして1色だけにこだわらないように工夫しましょう。

シミやそばかすが気になる人は、少し暗めの色を選ぶと目立ちにくくなるようです。
ですが暗すぎる色も禁物です。やはり、お肌の色は明るくすることが大切なので、仕上げには、ピンクやベージュを選びましょう。。

 

クレンジング方法

美肌を作るための毎日のお手入れの中で、最も大事なことは洗顔です。
どんなに品質の良い化粧水や美容液があっても、お肌の汚れがきちんととれていないとその機能は十分に発揮されず、それどころか肌トラブルの原因になります。
お肌の汚れをしっかり落として、なおかつお肌を傷めない、美肌になるためにはそんな洗顔が必要です。

お化粧をしている人は、クレンジングが必要です。
軽い化粧だから・・という人も、必ずクレンジングは行ってください。
日焼け止めを使っている人もです。
1本でクレンジングと洗顔ができる、という洗顔料もありますが、お肌のためには面倒でも、クレンジングと洗顔料を分けて使いましょう。
その方が、お肌への負担も少なく、お化粧もしっかり落とすことができます。

クレンジング剤には、オイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプなど、色々なタイプがあります。
お肌の負担を考えると、クリームタイプや乳液状になったものがおすすめです。
オイルクレンジングも良さそうですが、オイルは予想以上にお肌に負担がかかるようです。
また、拭き取りシートタイプのものは、最も刺激が強いのでなるべく避けましょう。

お肌に優しいクレンジング方法は?

まず、クレンジング剤は多めに使いましょう。
少なすぎると、お肌に摩擦が強くなり、余計な負担になります。
クレンジングする時は、優しくマッサージするように滑らせます。
お顔の皮膚は動かさない程度に、なでるようにマッサージしましょう。


順番は、
1.お肌の負担をなるべく少なくするために、皮膚が厚いおでこ、眉間、鼻のTゾーンから始めます。
2.次に頬やあごに進み、最後に皮膚が弱い部分、目元や口元を丁寧に落としていきます。
3.洗い流す時は、ぬるま湯を使いましょう。
熱いお湯を使うと、保湿成分までも落ちてしまうので注意してください。

クレンジングにかける時間は、1分程度です。
クレンジング剤を長くお肌につけていると負担になるので、時間のかかりすぎにも注意しましょう。


間違ったクレンジング


夜は、お風呂に入る前にクレンジングをし、その後洗顔料を使ってしっかり洗顔している人は多いと思いますが、朝の洗顔はいかがですか?
夜にきちんと洗顔しているし、朝は水洗いだけ、という人もいるかもしれません。
これは、大きな間違いです。

夜、寝ている間、お肌は呼吸をしています。
朝起きた時には、お肌には皮脂や老廃物がたっぷり付いた状態です。
この汚れ、水洗いだけではなかなか落ちないのです。
しっかり汚れが落ちていないままでお化粧をし、外に出て紫外線を浴びると、くすみやシミ、シワの原因になります。
夜だけでなく、朝の洗顔も洗顔料を使ってしっかり汚れを落としましょう。
お化粧ののりも、違ってくると思います。

洗顔する時は、冷たい水はやめましょう。
冷たい水で洗顔すると、お肌がきゅっと引き締まった感じがしますが、これは毛細血管が収縮してお肌が突っ張るだけなのです。
洗顔に使う水は、冷たくもなく、熱めでもなく、ぬるま湯が一番です。
温度でいうと、30℃~34℃程度が適温ですが、乾燥肌の人は少し冷たい25℃程度、脂性肌の人は35度程度が良いです。
洗顔はお風呂でするので、体を洗うのと同じ温度のお湯を使っている、という人も多いと思いますが、面倒でも、洗顔する時は少し水を多めにして温度を下げたお湯を使いましょう。

効果のある洗顔方法

クレンジング後、お風呂で洗顔をする人は多いと思いますが、クレンジング後の肌に1分ほどシャワーを当ててから洗顔をします。
マッサージ代わりにもなりますし、毛穴も開いてしっかり洗顔できます。
また、よく濡らせてから洗顔料をつけた方がお肌に負担になりません。
朝の洗顔時にも、一度ぬるま湯で肌を濡らせてからクレンジング剤をつけるといいでしょう。

洗顔の基本は、泡で洗うことです。
よりきめ細かい泡の方が、毛穴の奥まで洗えます。
ですが手だけで細かい泡を作るのは難しいです。
市販の泡立てネットを使いましょう。最近ではお手頃な値段で手に入れることができるので、是非色々試してみましょう。

よく泡立てて、卵1個分くらいの泡ができたら、お肌をマッサージするように優しく洗顔していきます。
小鼻やこめかみなども丁寧に洗ったら、首の辺りまで洗います。
洗う時間は長くても2分程度です。長くなると肌への負担が大きくなってしまうので、手早くしっかりと行います。

洗い終わったら、ぬるま湯で洗い流します。
洗顔料が残っていると、肌荒れの原因になってしまうので、洗い流しは入念にしましょう。

タオルでお顔を拭く時も、ゴシゴシこすることはせず、水分だけをタオルに吸わせる感じで抑えるように拭くようにします。
洗顔は、「丁寧に優しく」を心がけましょう。。

 

化粧水のつけ方

美肌を手にいれるためには、毎日のお肌のお手入れが大切です。
洗顔後、最初にお肌につけるものは化粧水です。
化粧水は、お肌をみずみずしくさせるためにも重要です。
効果的な化粧水のつけ方の方法を考えましょう。

洗顔後はすぐに化粧水をつけることを心がけることです。

入浴後はリラックスしたいかもしれませんが、化粧水だけでもすぐにつけておくことをお勧めします。
洗顔後、化粧水の肌への浸透率はどんどん少なくなっていきますので、できるだけ早めにつけるようにしましょう。特に冬場など、乾燥しやすい時期は気をつけましょう。

化粧水をつける量もポイントです。
もったいないから、などと量を少なくすると、お肌に十分に行き渡らずに、化粧水の効果が発揮できません。多いかな、と感じるくらい、たっぷりつけましょう。
目安としては、化粧水をつけた後、手がお肌に吸い付く程度です。べたべたしていると
つけすぎですので、程よい量にしましょう。

化粧水の大きな役割は水分補給ですが、中には毛穴を引き締める効果をうたっている化粧水もあります。
たいていの化粧水には、少なからず毛穴を引き締める「収れん作用」の成分が含まれています。
この作用を効果的にするには、化粧水をつける時に軽くパッティングすることが大切です。
パッティングをすると、お肌を冷やす「クーリング効果」があり、ほてりが抑えられて毛穴も閉まります。

ただ、パッティングのしすぎもお肌には良くないので、できるだけ優しく、お肌を押さえるような感じでパッティングしましょう。

お顔のパッティングも終わったら、首や手、頭皮にもつけましょう。
細かな部分のお手入れが、若々しさを保つ秘訣です。


化粧水はコットン?手?どちらがいいのでしょうか?


コットンを使う人と、手で直接つける人の2つに分かれます。

「手でつけると不衛生」「コットンは肌を刺激してしまう」
「コットンに化粧水が沢山染みこんでしまうから、手の方が経済的」
・・・などと、どちらも賛否両論で、いったいどちらが肌にとって良いの?と思っている人は多いでしょう。。

実際のところ、どちらでも良い、というのがその答えです。
なので自分の好みの方法でつければ良いのですが、どちらも「良さ」が違うので、その時の肌のコンディションや、気分によって変えても良いとおもいます。

手でつける場合、手の温もりで毛穴を開かせて、化粧水が浸透しやすくなります。
また、手の温もりで化粧水が温まって、お肌に優しくなります。

たっぷり丁寧につけたい時は、コットンを使うことがおすすめです。
コットンにたっぷり化粧水をしみ込ませて、下から上へ優しくなでるようにつけていきます。
鼻の部分は眉間から下へ、鼻筋へとつけましょう。
パッティングする時は、たたきすぎに注意してください。

乾燥している時は、化粧水をしみこませたコットンを目元や口元など、気になる部分に張っておいても良いです。
手軽にできる簡単パックです。
疲れている時や、お肌に負担がかかってしまった時など、是非試してみましょう。


コットンの使い方

手入れのアイテムの1つに「コットン」があります。
コットンは、絶対に必要というわけではありません。
ですが保湿効果を高めたい時は、コットンを使った方が効果的です。
上手なコットンの使い方の方法を知っておきましょう。

コットンは2枚重ねで使いましょう。
ほとんどの人が1枚で使いますが、
2枚重ねにすると、指のクッションになって肌への感触が優しくなります。
また、表裏使って4面使えることになるのです。
化粧水は、顔だけでなく、首や耳、腕などに同時につけておくと良いです。
4面使うと、1度に全ての部分につけることができ、経済的なのです。

化粧水をつける時は、内側のキャップに直接コットンは止めましょう。
内側のキャップには、小さな穴が空いていますよね。
ここには、たいてい化粧水の逆流防止機能が付いています。
中の化粧水が汚れてしまうのを防ぐためですが、コットンを直接つけてしまうと、この機能が損なわれてしまう場合があります。
普段何気なくつけていると思いますが、きをつけましょう。

コットンがすぐに毛羽立って、繊維が肌についてしまう・・といったことはないですか?コットンの質が悪いのかしら?と考えがちですが、これはコットンの品質の問題よりも化粧水の量に関係します。
コットンが毛羽立ってしまうと感じたら、化粧水の量を多くしてください。
毛羽立つ問題は解消されます。
美肌のためにも、多いかな、と感じるくらいにたっぷり使いましょう。

 

美肌と睡眠

美肌になりたい!とは、どんな女性でも思います。
美肌を手に入れるための方法を考えた時、エステに行って、高価な化粧品を買って・・・と思い浮かべる人も多いと思いますが、まずは、日常生活を見直すことから始めましょう。

睡眠不足が続くとクマができたり、にきびや吹き出物ができて肌荒れします。
美肌と睡眠は、大きく関係しています。

睡眠不足になると、お肌にとって大切なターンオーバーの乱れや、ホルモンバランスに乱れが起こります。

ターンオーバーとは、肌の定期的な生まれ変わりのことです。
私達の肌は、通常28日程度で角化して表皮が生まれ変わります。
睡眠がとれていなかったり、睡眠時間が毎日違っていたりすると、ターンオーバーの周期に乱れが生じて、ニキビや吹き出物などの肌荒れが起こります。

睡眠不足から起こるホルモンバランスの乱れは、肌荒れなどの美容の面だけではなく、健康面にも影響します。
私達の健康を守っている成長ホルモンの分泌は、睡眠している時に行われます。また、睡眠不足で、体がしっかりリラックスできないと、体に流れているリンパ液の流れも悪くなって疲れがたまりやすくなり、肩こりや腰痛の原因にもなります。

最近では、大人だけでなく子供の睡眠時間も短くなってきていると言われます。
睡眠不足で成長ホルモンの分泌が乱れると、育ちざかりの子供の場合は健やかな成長が損なわれます。
子供の成長、病気のない体作りの為にも、睡眠は大切です。
美肌を保つためには、規則正しい生活が一番です。

質の良い睡眠方法とは?
睡眠の質が大切なのですが、質の良い睡眠方法とはご存知ですか?

寝ている間に分泌される、お肌の再生機能を促す成長ホルモンは、体内時計の影響を受けて分泌されます。
眠りにつく時間が日によって違うと、体内時計のリズムが狂ってしまい、成長ホルモンがうまく分泌されなくなります。

寝つけが良いからとお酒を飲んでから眠る人も多いかと思いますが、飲みすぎは禁物です。確かに適量のアルコールはリラックス効果はありますが、アルコールには皮脂を分泌させる働きもあり、肌トラブルの原因になります。
また、アルコールで血行が良くなりすぎると、睡眠サイクルが乱れて熟睡できなくなります。アルコールは、適量にしましょう。

枕カバーを清潔にしておくことも大切です。
私達は、寝ている間にコップ1杯程度の汗をかきます。
寝る時に上を向いていても、寝ている間に何回も寝返りをうっているので、枕カバーにお顔を何回もこすりつけています。
枕カバーは清潔に、最低でも1週間に1回は洗濯しましょう。

 

花粉症対策1.
春になると気温が上がり、植物も咲き始め、何だか明るい気分になります。
ですが、春は花粉症の人にとっては、辛い季節です。
花粉症は、鼻や目に辛い症状が出て不快ですが、お肌にも悪い影響を及ぼします。
一般的な花粉症の症状を感じていなくても、春は何となくお肌の調子が悪くなりがちです。


寒く乾燥している冬に耐えて弱りぎみのお肌に、花粉と、強くなってくる紫外線のために、お肌は様々なトラブルを受けます。
乾燥して赤く炎症を起こしたり、ひどい場合は痒みを伴ったりと、お肌にとって辛い季節です。

美肌のためには、花粉症対策をしておきましょう。

花粉症で肌荒れする場合、ほとんどは顔や首元です。
体は衣服で守られているため、花粉に直接当たることはありません。
お顔や首は、直接花粉に触れることになるので、通常、健康な肌だと花粉をバリアする機能があります。ですが花粉症で目をこする回数が多かったり、鼻水を拭き取ることが多かったりすると、摩擦でお肌が傷つきます。そうなるとバリア機能が低下してしまい、花粉が侵入して炎症を起こします。
辛い季節ですが、お肌を刺激しないように心がけましょう。

また、スキンケアでお肌を花粉から守りましょう。
乾燥などによりお肌が荒れていると、花粉の刺激を受けやすくなります。
セラミドやリピジュアなどの、お肌の潤いを守る働きがある成分を多く含む化粧水を使い、クリームやジェルでしっかり保湿しましょう。

花粉対策 2.
肌に花粉をよせつけないことです。
ファンデーションは、油分の少ないものを使いましょう。
油分が多いファンデーションを使っていると、お肌に花粉を付けやすくなります。自分が使っているファンデーションはどのようなものか、一度確認してみましょう。

外から帰ってきたら、うがいをし、衣服についた花粉を玄関で払い落とし、メイクはできるだけ早く落とすほうがいいでしょう。

外から帰ってくると、花粉がお肌にたくさんついている状態になっています。
メイクを落として、お肌の花粉を落としましょう。
洗顔料は、お肌に優しいものを使いましょう。
花粉でお肌が荒れて、痒みがある時って、さっぱりする洗顔料を使いたくなりますが、お肌のバリア機能を回復させるためには、保護膜の働きをする皮脂まで洗い流さないようにすることが大切です。ぬるま湯で、優しくなでるように洗顔しましょう。

お風呂に入る時は、髪の毛を洗った後に必ず洗顔しましょう。
髪の毛についている花粉が、お顔について残ってしまいます。

花粉症になると、耳鼻科を受診して、お薬を服用している人も多いと思いますが、花粉症の薬の中には、肌荒れを起こしやすくする薬もあります。
お肌の皮脂量を増やしてニキビや吹き出物を多くしてしまう薬もあるので、気になる場合はお医者さんに相談しましょう。

 

日本の季候は様々で、寒く、乾燥している季節もあれば、暑く、湿気が多い季節もあります。
美肌のためには季節に応じたスキンケアがひつようです。

敏感肌になりやすい春は、洗顔をしっかりして、乾燥肌の対策をしておかなければなりません。
暑い夏は、紫外線と日焼け対策が大切です。

夏の強い日差しでダメージを受けた後の秋には、どのようなケアが必要でしょうか?
秋は、気温が低下して気持ちが良く、過ごしやすい季節です。
お肌にも優しい季節で、血液の循環が良くなり、皮脂腺や汗腺の働きが活発になります。
四季の中では最もお肌へのダメージが少ない季節ですが、過ごしやすい季節はほんの少しです。気温が低下していくに従って、空気が乾燥してくるので、保湿効果のある化粧品に変える準備をしていきましょう。乾燥しやすい目元や口元などに、部分的に保湿効果の高い化粧品を使ってもいいでしょう。

冬は、冷たい風や乾燥が気になります。
気温が低下して血液の循環が悪くなり、基礎代謝も低下します。
皮脂腺と汗腺の働きも悪く、また、エアコンなどの暖房器具により、さらに乾燥しますので、肌トラブルを引き起こしやすくなります。
冬はやはり、保湿に重点をおいたスキンケアが大切です。
ローションパックやシートパックをして、お肌の乾燥を積極的に防ぎましょう。
目元や口元など、お肌が弱くシワになりやすい部分は、特に注意しましょう。
お部屋の空気を乾燥させないことも必要です。
空気の乾燥はお肌に良くないだけでなく、風邪ウィルスの増殖を促すことにもなります。
加湿器を使ったり、濡れタオルを室内に干すことは効果的です。

 

美肌のためのお手入れ

美肌のためには毎日のお手入れが大切です。
お手入れ方法は1年中同じではありませんか?
季節によって、お手入れ方法を変えていきましょう。

春は、陽気な気候になり、気分が楽しくなる季節です。
寒くて乾燥している冬から気温が上がるにつれて、皮脂の働きが活発になり、皮脂量が増えます。
また、気温の上昇により血液の循環も良くなって、皮脂だけではなく、汗の量も増えます。
肌が脂性気味に移ってくるのですが、春の花粉や突風により、乾燥気味にもなります。お肌のバランスが崩れにくく、敏感肌になりやすい季節なので、春はスキンケアに注意が必要です。

皮脂分泌が活発になるので、洗顔は丁寧に行います。
乾燥している場合は、化粧水を多めにし、乳液やクリームでのスキンケアも念入りに行いましょう。
また、紫外線が多くなります。
UV効果のある化粧品を使用しましょう。

夏になると、気になるのは紫外線と日焼けです。
湿度が高いので、肌が乾燥する心配はありませんが、皮脂や汗の過剰な分泌によりお肌がべたつきやすくなります。
また、汗で細菌が繁殖しやすくなって、吹き出物や肌荒れの原因にるので丁寧な洗顔をしましょう。
紫外線と日焼け対策として、日焼け止めクリームだけではなく、乳液やファンデーションなども、UV効果があるものを使いましょう。
夏は虫さされも気になる季節です。虫さされの跡から、シミの原因にもなります。痒みが治まらない場合は、早めに痒み止めを使用しましょう。

 

美肌方法 .net

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