美容液・パックでの方法
美肌の美容液
お家でのお肌のお手入れに、美容液を使っていますか?
美容液というと、価格は高めなのに内容量は少なく、高級なイメージです。
化粧水と乳液、クリームだけでお手入れしていて、美容液は使っていない、という人も多いのではないでしょうか。
ですが、「美肌」を考えた時、やはり美容液は必需品です。
特に乾燥肌の人や、にきびの跡などが気になっている人は、美容液を使うことはおすすめです。
美容液は、お肌の保湿を目的とします。
なるべく油分の入っていない物の方がデリケートな肌質の人にはおすすめです。
乾燥が気になる人は、セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分が入ったものが良いです。自分の肌質に合った美容液を選びましょう。
美容液を正しく使う方法も知っておく必要があります。
基本的に、美容液は化粧水の後に使います。
ですが、美容液の種類、目的によって順番が変わる場合があり、角質を取るタイプのものは化粧水の前に使い、クリームタイプのものは、乳液の後に使う場合があります。
その美容液の正しい用法を知った上で使うようにしましょう。
美容液をつける時は、手で優しくパッティングしながら皮膚に浸透させるようにつけます。
化粧水と同じように、顔全体につけるものですが、乾燥が気になる部分には特に多めにつけましょう。
美容液を普段使っていない人は、使ってみると、お肌のしっとり感にびっくりするでしょう。
美容液はもう少し年をとってから・・・なんて思っている人も、若いうちから使っておけば、美肌を保つことができます。
是非毎日のお手入れに取り入れてみてください。
正しいパックの方法(はがすタイプ・洗い流すタイプ)
美肌になるためには、お家でのスキンケアが重要です。
化粧水や美容液を使った毎日のスキンケアにプラスして、定期的にパックもしてお肌をリフレッシュさせましょう。
お家でできるパックには、いくつかの方法があります。
大きく分けると、はがすタイプ、洗い流すタイプ、美容液・ローションタイプです。
はがすタイプは、気になる目じりや口元の小じわを伸ばす効果があります。
初めはしっとりしていますが、乾いてくるとじわじわと皮膚が引っ張られて、顔がピーンと張ってきます。完全に乾くまではパックの厚さにもよりますが、20分程度です。
手で触って確認してから、パックを上から下に向かってはがしていきます。
パックが残っているようだったら、無理にとろうとはせず、コットンに化粧水を含ませたもので拭き取るようにして取りましょう。
パックをはがす時にも痛みを感じる場合があります。
お肌が敏感な人は、避けた方が良いでしょう。
また、定期的に行う場合も、週に1度くらいでいいでしょう。
洗い流すタイプは、肌に透明感を出し、保湿効果があります。
洗顔してお肌を清潔にしてから塗ります。
お肌の気になる部分、目元や口元などから順に塗っていきます。
指定された時間がきたら、ぬるま湯で優しく洗い流します。
くれぐれも、塗ったまま寝ることのないように。パックがカチカチになってしまって、取るのにとっても苦労します。
洗い流すタイプは正しく使えば、お肌に優しいパックです。
週に1~2回程度行うと効果的ですよ。
正しいパックの方法(シート・ローション)
パックには様々なタイプがありますが、はがすタイプはお肌を痛めやすく、洗い流すタイプは洗い流すのが面倒など、それぞれ欠点があります。
一番手軽で効果的なパックの方法は、張ってはがすだけのシートタイプや、コットンに化粧水を含ませたものでパックする、ローションパックです。
市販されているシートパックは、袋の中に1つずつ入っているものが一般的だと思いますが、開封する時には少し袋を揉んで、美容液を全体に行き渡らせてから使います。
自分が使っている化粧水をコットンに含ませるコットンパックを行う場合は、ボトルのキャップを使いましょう。キャップにコットンを入れてしまい、そこに化粧水を注ぎます。圧縮して入っていたコットンは、化粧水を含むと膨らみます。
小さくてはがしやすいコットンは、パックにしても扱いやすいですよ。
シートやコットンをお肌に張ったら、約3分放置します。
手で触ってみて、水分が少なくなってきたら終わりです。お肌から取ってみて、まだ化粧水が残っているようであれば、首や腕などもパッティングします。
シートパックやローションパックは、保湿効果の高いパックです
また、肌のくすみも取れて、むくみ取りにも効果があります。
1週間に1~2回程度行うと効果的です。
また、疲れている時や、太陽の下にいる時間が多かった日など、お肌に負担がかかっているかな、と感じた時に行うのもおすすめです。
パックすると、お肌も気持ちもリフレッシュできますよ。
面倒でも、美肌のために、習慣になるといいですね。。